■ 安全への取り組み
    当社の運輸安全マネジメントの取り組み状況


 高田運輸株式会社は「安全に勝る効率なし」を基本方針として、全社員が一丸となって、輸送の安全の確保・向上に積極的に取り組んでいます。

1. 輸送の安全に関する基本的な方針
  • 社長及び役員は、輸送の安全の確保が業務の基本であることを深く認識し、社内において輸送の安全確保に主導的な役割を果たす。また、現場における安全に関する声に真摯に耳を傾けるとともに、現場の状況を十分踏まえ、全従業員に輸送の安全の確保が最も重要であるという意識を徹底する。

  • 輸送の安全に関する計画の策定、実施、監査改善を実行するとともに安全対策を常に見直し、全従業員が一丸となって業務を遂行することにより、絶えず輸送の安全を図る。

  • 輸送の安全に関する情報については、積極的に公表する。

2. 輸送の安全に関する目標

法令を遵守し、重大事故の撲滅を目指す

    (1)輸送の安全に関する目標及びその達成状況

項 目2017年度目標2017年度実績2018年度目標
 人身事故件数000
 物損事故件数242
 車両の代替434
 ドライブレコーダーの導入434
 バックアイの導入434


    (2)事故に関する統計(前年度)

状態別件数事故種類別件数
 物件事故3 正面衝突0
 人身事故0側面衝突1
 単独事故1出会衝突0
 商品事故1接触4
 労働災害0追突0
 重大事故0転倒0
  物件衝突0
  踏切0
 合 計5 
    平成29年度 自動車事故報告規則第2条に規定する事故 0件

    (3)輸送の安全に関する計画

      代替車輌すべてにドライブレコーダー及び後方視野支援装置を導入する
      年間教育計画に基づき、全運転者に安全教育を実施する

    (4)輸送の安全に関する情報の共有及び伝達
      定例ミーティングの中での意見交換の実施
      掲示板の設置による情報の公開及び伝達の促進
      朝夕の点呼時における口頭確認

    (5)事故災害等に関する報告連絡体制及び指揮命令系統

                 社長
B事故報告         ↑ ↓        C対応指示
安全担当役員         ⇔         センター長
A事故報告         ↑ ↓        D対応指示
              運行管理者        ⇒全従業員F事故状況等の周知
@事故連絡         ↑ ↓        E指示
              運転者・従業員
        (被害者救護、二次災害防止、通報、報告)


    (6)輸送の安全に関する教育及び研修

      月1回の定例ミーティングを開催し、輸送の安全に関する計画等について
      意見交換や事故事例等を示し、安全運転の徹底を図る
      年間計画に基づき、危険予知訓練の他、外部機関を利用した安全運転研修を取り入れる
      年1回のNASVAネットによる適正診断の実施

    (7)輸送の安全に関する内部監査

      経営部門の内部監査の実施
      営業所の内部監査の実施
      事故発生営業所の臨時内部監査の実施

    (8)情報公開に関する事項

      貨物運送自動車事業法第二十四の三及び貨物自動車運送事業輸送安全

      規則第二条の八に基づき、当社の輸送の安全に係る事項を公表する

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